新登場: Air-Pot® 7
絶え間ない革新
Air-Pot® では、弊社の製品が世界最高の「空気剪定」容器であると自負しています。
しかし、私たちは現状に甘んじることはありません。
長年にわたる改良と革新を経て発売された、Air-Pot 7 により、最高の製品がさらに進化しました。
特許取得済みの角度付きコーンを特徴とする新設計により、Air-Pot 容器の取り扱いがさらに簡単になり、空気剪定プロセスの効果がさらに高まります。
つまり、生産効率が高まり、より力強い成長を促します。


同じ Air-Pot®

異なる角度
Air-Pot 7 の最大の特徴は、コーンの形状を根本的に再設計した点です。
コーンのサイズが大きくなり、下向きの角度になったことで、容器は次のように改良されました:
- ベースがさらにしっかりと固定
- 培養土の正しい充填がさらに簡易化
- 根の空気剪定をさらに効果的に行うための条件を整えます

ベースサポートが強化されました
容器内側にあるコーンの上部は長くて平らになっているため、ベースを保持するための安全な棚を形成します。


充填が簡単
空気剪定プロセスを効果的に機能させるには、Air-Pot 容器に十分に圧縮された培養土をコーン部に正しく充填することが不可欠です。
新しいコーンの設計により、用土が自然に角度の付いた形状に収まるため、充填作業が簡易化します。
さらに優れた根の発達
2024 年を通じて、ヨーロッパ各地の選ばれた苗圃が Air-Pot® 7 容器のプロトタイプを試験的に導入しました。 その結果、さまざまな種類の樹木にわたり、さらに目覚ましい根の発達が見られました。
新しくなったコーン形状により、さらに効果的な空気剪定が促進され、外向きの健康な繊維根が大量に形成されました。
英国のグラフトン ナーサリー (Grafton Nursery) において、12.5 リットルの AirPot® 7 容器で 9 か月間栽培されたユーカリ アズーラ。
「私たちは 10 年以上にわたって Air-Pot 容器栽培システムを使用してきました。
共同創設者のジェイミーが新世代のポット、Air-Pot 7 について私たちに話を持ちかけてきたとき、Air-Pot の設計は十分に優れていると感じていたため、改善の余地があるとは想像していませんでした。
しかし、Air-Pot® 7 で育てられた苗木は、標準の AirPot® 容器で育てられた同種の苗木よりも、より太い白い根とよりよい根張りを生み出しました。
さらに、新しい容器では培養土を格段に詰めやすくなりました!」
グラフトン ナーサリー社 (Grafton Nursery Ltd.) の CEO、ヒラリー・コリンズ氏
根の発達比較
オランダのボーム・デ・クヴェーカライ (Boom de Kwekerij) において Air-Pot と Air-Pot 7 容器で 1 シーズン栽培されたシナヤマボウシ (チャイナ・ガール)。

Air-Pot®

Air-Pot® 7
ドイツのブルンス (Bruns) 苗圃では、Air-Pot 7 Flexi Wall 容器内で栽培された苗木が、予想よりも短期間で優れた根の発達を示しました。

Air-Pot 7 システムを使用した栽培の詳細については、弊社までお問い合わせください。
